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紳士スラックスのダブル仕上げ
今回は紳士スラックスのお裾直しのご紹介です。紳士スラックスの裾上げはシングル仕上げとダブル仕上げがあります。日本では一般的に、裾に折り返しがある仕上がりを「ダブル」と言い、折返しがない仕上がりを「シングル」と言います。たまには気分を変えてダブルにしてみませんか?ダブルのお直しの仕方をご紹介させて頂きますね。スラックスをダブルにする場合は、仕上がりの寸法からダブルの幅の約3倍の縫い代があれば、ダブルに仕上げる事が出来ます。ダブルの幅は、一般的には3.5センチですが、お客様の好みのダブル幅に仕上げる事も出来ますよ。足が長い方は縫い代が足りないので仕上がり線からダブルの幅の約3倍の縫い代があるか、確認して丈を詰めます。お直し前のお写真から↓ こちらが仕上がりのお写真です↓ ダブルのオススメポイントとしては、ダブルブレスト、スリーピーススーツに合わせるなら、ダブルの重厚感がちょうどよくハマります。また、ダブルはカジュアルイメージもあるのでONとOFFで使い分けても良いかもしれません。今履いているスラックス、シングル仕上げをダブルにする事も出来ますよ。丈を詰めない場合は、縫い代を確認して縫い代の範囲でダブル幅を決めます。一般的なスラックスの縫い代は10センチ位は付いているので、3.5センチのダブルにする事が出来ます。 こちらは、4センチのダブル幅に仕上げた物ですまた、最近はすそ幅を細くしてダブルにするお直しが人気です。すそ幅を細くして、丈を短めにするとダブルにする縫い代が取れるので、5センチのダブルにする事も出来るのでスタイリッシュですよね!もちろんダブルのスラックスをシングルにする事も出来ますよ。料金の詳細は紳士スラックスをダブル仕上げ糸留め仕上げ 1500円〜スナップ留め仕上げ 1800円〜丈を詰めてあるスラックスを再直しする場合はプラス500円スラックスのすそ幅詰め 3000円〜(再直しはほどきあとが目立つ場合があります。)となります。お裾直しも色々なやり方があります。何が良いのか迷ったら、是非ご相談にいらしてくださいね♪
紳士スラックスのダブル仕上げ
今回は紳士スラックスのお裾直しのご紹介です。紳士スラックスの裾上げはシングル仕上げとダブル仕上げがあります。日本では一般的に、裾に折り返しがある仕上がりを「ダブル」と言い、折返しがない仕上がりを「シングル」と言います。たまには気分を変えてダブルにしてみませんか?ダブルのお直しの仕方をご紹介させて頂きますね。スラックスをダブルにする場合は、仕上がりの寸法からダブルの幅の約3倍の縫い代があれば、ダブルに仕上げる事が出来ます。ダブルの幅は、一般的には3.5センチですが、お客様の好みのダブル幅に仕上げる事も出来ますよ。足が長い方は縫い代が足りないので仕上がり線からダブルの幅の約3倍の縫い代があるか、確認して丈を詰めます。お直し前のお写真から↓ こちらが仕上がりのお写真です↓ ダブルのオススメポイントとしては、ダブルブレスト、スリーピーススーツに合わせるなら、ダブルの重厚感がちょうどよくハマります。また、ダブルはカジュアルイメージもあるのでONとOFFで使い分けても良いかもしれません。今履いているスラックス、シングル仕上げをダブルにする事も出来ますよ。丈を詰めない場合は、縫い代を確認して縫い代の範囲でダブル幅を決めます。一般的なスラックスの縫い代は10センチ位は付いているので、3.5センチのダブルにする事が出来ます。 こちらは、4センチのダブル幅に仕上げた物ですまた、最近はすそ幅を細くしてダブルにするお直しが人気です。すそ幅を細くして、丈を短めにするとダブルにする縫い代が取れるので、5センチのダブルにする事も出来るのでスタイリッシュですよね!もちろんダブルのスラックスをシングルにする事も出来ますよ。料金の詳細は紳士スラックスをダブル仕上げ糸留め仕上げ 1500円〜スナップ留め仕上げ 1800円〜丈を詰めてあるスラックスを再直しする場合はプラス500円スラックスのすそ幅詰め 3000円〜(再直しはほどきあとが目立つ場合があります。)となります。お裾直しも色々なやり方があります。何が良いのか迷ったら、是非ご相談にいらしてくださいね♪
ワイシャツの襟をスタンドカラーに
今回のお直しは、ワイシャツの襟を取ってスタンドカラーにするお直しです。今回は仕上がり後のみのお写真となります。(比較が出来ずごめんなさい。。。)シンプルなワイシャツに飽きてしまったら、襟を取ってみると全く違う印象になります。スタンドカラーはじわじわと人気のデザインで、オシャレ度もグッと上がります。是非、皆様もご参考にしてみてくださいね。 こちらのお客様はスタンドカラーへのお直しが目的でしたが、お気に入りのワイシャツの襟が擦れて、着られなくなってしまった時などにもおススメです!!こちらのお直しの料金はワイシャツの襟を取りスタンドカラーにする 3000円〜となります。ワイシャツのデザインで台襟が細いと出来ない場合もございます。まずは一度、お気軽にご相談下さい。
ワイシャツの襟をスタンドカラーに
今回のお直しは、ワイシャツの襟を取ってスタンドカラーにするお直しです。今回は仕上がり後のみのお写真となります。(比較が出来ずごめんなさい。。。)シンプルなワイシャツに飽きてしまったら、襟を取ってみると全く違う印象になります。スタンドカラーはじわじわと人気のデザインで、オシャレ度もグッと上がります。是非、皆様もご参考にしてみてくださいね。 こちらのお客様はスタンドカラーへのお直しが目的でしたが、お気に入りのワイシャツの襟が擦れて、着られなくなってしまった時などにもおススメです!!こちらのお直しの料金はワイシャツの襟を取りスタンドカラーにする 3000円〜となります。ワイシャツのデザインで台襟が細いと出来ない場合もございます。まずは一度、お気軽にご相談下さい。
デニムジャケット袖丈のお直し
今回のご依頼はこちらのデニムジャケット!ドルマンスリーブのゆったり感がとってもステキ!こちらのお袖を伸ばすお直しです。ドルマンスリーブのお袖は肩に足し布をして長さを出す事が出来ます。今回はお客様が似たお色の布を探してお持ちになりましたので、その布を肩に足させて頂きました!こちらが完成後のお写真です。 肩に足し布を入れています。こちらは、肩のステッチも袖下のステッチも外して入れ直しを施しました。今回のお直しの料金は肩で袖丈出し 8500円〜足し布を入れる 2000円〜袖幅の調整あり 1000円〜となります。 デニムのお素材のお直しのリスクは、どうしてもほどきあとが目立つ場合がございます。特に色落ちデニムは目立ちやすくなってしまいます。。。ですので、お客様にお仕上がりをわかりやすくて説明させていただき、また一番良い方法をご提案させて頂きます!ほどいた後はステッチを入れ直しますので、近い色のステッチ色を選んで入れます。もちろんステッチ糸をお客様にお選び頂くことも可能です。まずしっかりご相談をしてからお直しさせて頂きますので、ご安心してお持ちくださいね。ご相談だけでも大歓迎です!
デニムジャケット袖丈のお直し
今回のご依頼はこちらのデニムジャケット!ドルマンスリーブのゆったり感がとってもステキ!こちらのお袖を伸ばすお直しです。ドルマンスリーブのお袖は肩に足し布をして長さを出す事が出来ます。今回はお客様が似たお色の布を探してお持ちになりましたので、その布を肩に足させて頂きました!こちらが完成後のお写真です。 肩に足し布を入れています。こちらは、肩のステッチも袖下のステッチも外して入れ直しを施しました。今回のお直しの料金は肩で袖丈出し 8500円〜足し布を入れる 2000円〜袖幅の調整あり 1000円〜となります。 デニムのお素材のお直しのリスクは、どうしてもほどきあとが目立つ場合がございます。特に色落ちデニムは目立ちやすくなってしまいます。。。ですので、お客様にお仕上がりをわかりやすくて説明させていただき、また一番良い方法をご提案させて頂きます!ほどいた後はステッチを入れ直しますので、近い色のステッチ色を選んで入れます。もちろんステッチ糸をお客様にお選び頂くことも可能です。まずしっかりご相談をしてからお直しさせて頂きますので、ご安心してお持ちくださいね。ご相談だけでも大歓迎です!
破れてしまったスラックスのお直し
スラックスがどこかに引っ掛け破れてしまった・・・そんな経験はどなたもありますよね!そんな時は諦めないで是非リフォームラボにお持ち下さい!!ミシンで補修出来ます。ミシンで補修するので現状と同じ状態とまではいきませんが、着用していただくのに問題ない状態までお直しできます!どのようにお直しするのかと言うと。。。破れてしまった部分(かぎ裂き)の裏に布を貼り、表から細かくミシンをかけます。一見簡単そうに聞こえますが、実はとても経験がものを言う仕事です。ミシン補修するスラックスの色味と似た糸を選びます。髪の毛よりも細い糸で細かく縫うので、糸色は慎重に神経を使って選びます。裏に貼る布もお客様が残布(同じパンツの余っている生地)をお持ち頂ければ布選びはないのですが、お持ちになっていない場合が多いので当店に用意してある布の中から、雰囲気に合った布を選びます。それから、ミシンで破れた部分を細かく縫います! こちらの作業は一般的にミシン刺しと呼ばれています。こちらが仕上がりのお写真です。 どこを縫ったか分かりますか? ミシンでもこんなに綺麗に直せます!こちらの作業の料金はミシン刺し 1ヶ所(税抜) 1000円〜1500円 パンツの余り布があればお持ち下さい。(余り布持ち込みの場合でも料金は変わりません)もちろんパンツ以外の破れもご相談くださいね。お洋服、素材にあったお直しをご提案させていただきます。
破れてしまったスラックスのお直し
スラックスがどこかに引っ掛け破れてしまった・・・そんな経験はどなたもありますよね!そんな時は諦めないで是非リフォームラボにお持ち下さい!!ミシンで補修出来ます。ミシンで補修するので現状と同じ状態とまではいきませんが、着用していただくのに問題ない状態までお直しできます!どのようにお直しするのかと言うと。。。破れてしまった部分(かぎ裂き)の裏に布を貼り、表から細かくミシンをかけます。一見簡単そうに聞こえますが、実はとても経験がものを言う仕事です。ミシン補修するスラックスの色味と似た糸を選びます。髪の毛よりも細い糸で細かく縫うので、糸色は慎重に神経を使って選びます。裏に貼る布もお客様が残布(同じパンツの余っている生地)をお持ち頂ければ布選びはないのですが、お持ちになっていない場合が多いので当店に用意してある布の中から、雰囲気に合った布を選びます。それから、ミシンで破れた部分を細かく縫います! こちらの作業は一般的にミシン刺しと呼ばれています。こちらが仕上がりのお写真です。 どこを縫ったか分かりますか? ミシンでもこんなに綺麗に直せます!こちらの作業の料金はミシン刺し 1ヶ所(税抜) 1000円〜1500円 パンツの余り布があればお持ち下さい。(余り布持ち込みの場合でも料金は変わりません)もちろんパンツ以外の破れもご相談くださいね。お洋服、素材にあったお直しをご提案させていただきます。
ダメージデニムパンツのお直し
今回はダメージデニムパンツのお直しのご紹介です。ダメージデニムパンツは何年か履いていると、ダメージのまわりの生地が弱くなり、擦り切れてきませんか??ダメージを作る為に、縫製段階で 生地を傷めているので仕方ないのですが、デニムの生地自体はいい感じに馴染んできたのに、ダメージ部分の穴が大きくなり、履く時に穴に足が入ってしまったり、手を突っ込んでしまって破れたり、そんな経験はありませんか??さて、そんなダメージ部分をどのようにお直しするかというと、まず破れた部分の裏に生地を貼ります。ジーンズを丈詰めした時の残り布をお持ち頂く事もありますが、当店にもジーンズの残り布を沢山集めておりますので、お直しするジーンズに合う布を探し裏に貼ります。ジーンズのお直しで大事にしている事は、そのジーンズと対話してから作業に入る事です。何年も履いているジーンズは、履いている方の体型、歩き方のくせや履いている頻度などが想像出来たりします。〝どうしてこの場所が擦り切れたのか?〟ただお直しするのではなく、ジーンズのイメージを壊さないようにミシンの縫い方や、貼る裏布の種類を考えます。ミシンで補強するお直しの事をミシン刺しと言います。こんな感じです。 もう少し寄りのお写真です。 細い糸で細かく縫っているのがお分かりでしょうか?? そして裏面のお写真です。こちらのジーンズは柔らかい生地なので、イメージを壊さないように柔らかな木綿の布を貼りました。 そして仕上がりのお写真はこちら。 お直し前のお写真が無いため、比較しにくいのですが。。。穴をふさぎ、擦れた部分を補強して仕上げました。こちらのお直しの料金はジーンズの擦り切れ ミシン刺し 1ヶ所 1000円〜(布を持ち込んで頂いても 料金は同じとなります)お気に入りや、こだわりのお洋服も安心してお任せください。きちんとカウンセリングさせて頂き、より良いお直し方法をご提案させて頂きます。またお洋服のこだわりポイントも是非私たちに教えてくださいね。
ダメージデニムパンツのお直し
今回はダメージデニムパンツのお直しのご紹介です。ダメージデニムパンツは何年か履いていると、ダメージのまわりの生地が弱くなり、擦り切れてきませんか??ダメージを作る為に、縫製段階で 生地を傷めているので仕方ないのですが、デニムの生地自体はいい感じに馴染んできたのに、ダメージ部分の穴が大きくなり、履く時に穴に足が入ってしまったり、手を突っ込んでしまって破れたり、そんな経験はありませんか??さて、そんなダメージ部分をどのようにお直しするかというと、まず破れた部分の裏に生地を貼ります。ジーンズを丈詰めした時の残り布をお持ち頂く事もありますが、当店にもジーンズの残り布を沢山集めておりますので、お直しするジーンズに合う布を探し裏に貼ります。ジーンズのお直しで大事にしている事は、そのジーンズと対話してから作業に入る事です。何年も履いているジーンズは、履いている方の体型、歩き方のくせや履いている頻度などが想像出来たりします。〝どうしてこの場所が擦り切れたのか?〟ただお直しするのではなく、ジーンズのイメージを壊さないようにミシンの縫い方や、貼る裏布の種類を考えます。ミシンで補強するお直しの事をミシン刺しと言います。こんな感じです。 もう少し寄りのお写真です。 細い糸で細かく縫っているのがお分かりでしょうか?? そして裏面のお写真です。こちらのジーンズは柔らかい生地なので、イメージを壊さないように柔らかな木綿の布を貼りました。 そして仕上がりのお写真はこちら。 お直し前のお写真が無いため、比較しにくいのですが。。。穴をふさぎ、擦れた部分を補強して仕上げました。こちらのお直しの料金はジーンズの擦り切れ ミシン刺し 1ヶ所 1000円〜(布を持ち込んで頂いても 料金は同じとなります)お気に入りや、こだわりのお洋服も安心してお任せください。きちんとカウンセリングさせて頂き、より良いお直し方法をご提案させて頂きます。またお洋服のこだわりポイントも是非私たちに教えてくださいね。
ワイシャツ袖丈のお直し
ワイシャツの袖丈をお直しできるをご存知ですか??今回は意外と知られていないシャツの袖丈のお直しをご紹介します。お気に入りのワイシャツを買っても袖が長いと、上着からカフスが沢山出てしまいますよね。カフスのボタンを留めれば収まるのですが、カフスの上部に布が溜まったままで着ている方も多くいらっしゃいます。是非、袖丈をお直ししてみて下さい。断然着やすくなりますよ!どのようにお直しするかというと。。。カフスの上部にケンボロと言う短冊のような部分があります。(短冊とも言います)2〜3センチなら、このケンボロを解かないでカットしてお直しが出来ますが、それ以上になる場合はケンボロを解いて移動させるお直しとなります。ケンボロを移動すると現状と同じ状態で仕上がるので、こだわりのある方は少ない寸法でもケンボロを移動させるお直しを希望されます。ただ、インポート物のワイシャツはごく僅かですが、ケンボロを移動出来ないデザインがあり、その際はケンボロをカットしてもおかしくない寸法で、お直しする事をお勧めしています。 ↓こちらはお直し前のお写真です。 ↓お直し後の写真です。 今回のお直しはケンボロを移動しました。お直ししたのがわからないほどきれいに仕上がっていますよね! お気に入りのワイシャツを購入してお袖が気になったら、是非袖丈をお直ししてみて下さいね。ワイシャツの袖丈詰めの料金はケンボロ移動なし 2000円〜ケンボロ移動 3000円〜となります。お洋服でお困りのことは是非、リフォームラボにご相談ください♪
ワイシャツ袖丈のお直し
ワイシャツの袖丈をお直しできるをご存知ですか??今回は意外と知られていないシャツの袖丈のお直しをご紹介します。お気に入りのワイシャツを買っても袖が長いと、上着からカフスが沢山出てしまいますよね。カフスのボタンを留めれば収まるのですが、カフスの上部に布が溜まったままで着ている方も多くいらっしゃいます。是非、袖丈をお直ししてみて下さい。断然着やすくなりますよ!どのようにお直しするかというと。。。カフスの上部にケンボロと言う短冊のような部分があります。(短冊とも言います)2〜3センチなら、このケンボロを解かないでカットしてお直しが出来ますが、それ以上になる場合はケンボロを解いて移動させるお直しとなります。ケンボロを移動すると現状と同じ状態で仕上がるので、こだわりのある方は少ない寸法でもケンボロを移動させるお直しを希望されます。ただ、インポート物のワイシャツはごく僅かですが、ケンボロを移動出来ないデザインがあり、その際はケンボロをカットしてもおかしくない寸法で、お直しする事をお勧めしています。 ↓こちらはお直し前のお写真です。 ↓お直し後の写真です。 今回のお直しはケンボロを移動しました。お直ししたのがわからないほどきれいに仕上がっていますよね! お気に入りのワイシャツを購入してお袖が気になったら、是非袖丈をお直ししてみて下さいね。ワイシャツの袖丈詰めの料金はケンボロ移動なし 2000円〜ケンボロ移動 3000円〜となります。お洋服でお困りのことは是非、リフォームラボにご相談ください♪