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REFORM LABO 1 分の読み

今回ご紹介するのは穴の開いてしまったカーディガンの肘にひじ当てを付けるお直しです。
セーターなどのニット製品に穴が開いてしまった時、小さな穴なら穴をつまんで縫い閉じるお直しも出来ますが、範囲が広いと仕上がりも目立ちます。今回のお客様はちょうど肘の部分が擦り切れて大きめの穴が開いてしまったので、上からひじ当てを付けて隠して補強することになりました。



ブログトップのお写真がお直し前のお写真です。
そして、こちらがお直し後のお写真です。↓

ひじ当ては、お客様が生地と型紙をご用意して下さったので、カーディガンとの相性もピッタリ♪
穴が開いていたとは思えない、素敵なひじ当て付きのカーディガンにリメイク出来ました。

今回のお直し代ひじ当て付け(材料、型紙持ち込み。ミシン縫い)税込み2200円でした。


ひじは擦り切れやすいので、穴が開く前にひじ当てを付けても、補強とおしゃれの両方が実現出来て良さそうです。
色々なアイデアで、お気に入りのお洋服を長く楽しんでいきたいですね♪



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